HOME > ニュース > ニュース【モザンビーク】北部の治安悪化により120万人以上が支援を必要としている 2024年7月22日 Moçambique: 1,2 milhões de pessoas necessitam de ajuda www.dw.com DW Africaより。国連人道問題調整事務所(OCHA)の報告書にまつわるニュース。記事のポイント1)モザンビーク北部の治安悪化と暴力により、120万人以上が人道支援を必要としており、特にCabo Delgado州、Nampula州、Niassa州の3州が深刻な影響を受けている。2)国連人道問題調整事務所(OCHA)によると、モザンビーク全体で170万人が支援を必要としており、その中でもCabo Delgado州での武力紛争が大きな原因とされている。3)OCHAは過去にもモザンビーク北部で200万人以上を支援。現在は複数の国連機関と非政府組織が現地で活動しているが、資金不足が問題となっている。 Post Share Hatena LINE note URLコピーこの記事を書いた人最新記事 サイト管理人:やんび〜アフリカのモザンビークでモリンガ事業を営んでいる日本人です| 青年海外協力隊→開発コンサルタント→起業 (※すべてモザンビークでの経験)|ポルトガル語の通訳・翻訳、モザンビーク関連のコンサルティングサービスも提供しています。まずは気軽にお問い合わせください♪| サービス一覧 2026/02/23【モザンビーク】世界銀行が若者の起業支援に160万ユーロを提供、7万人以上を対象に技術研修も実施2026/02/17モザンビーク産品の国際競争力を高める鍵。規格・品質局(INNOQ)が中小企業へ技術基準の導入を推奨2026/02/16ベイラで凄惨な殺人事件が発生。臓器売買目的で高齢男性を殺害した若者3名を逮捕サイト管理人:やんび〜の記事をもっと見る -ニュース -OCHA, カボ・デルガド, テロ影響, モザンビーク, 人道危機, 北部モザンビーク, 国連支援, 治安悪化