HOME > ニュース > ニュース【モザンビーク】Boane市Mahuboで1万世帯が池の水を飲料水に使用 2024年6月24日 Dez mil famílias recorrem à água dos charcos para o consumo em Mahubo - O País - A verdade como notícia opais.co.mz O Paísより。水インフラ問題に関するニュース。Boane市は首都Maputoから30kmほど離れた街。Matola市と同様に人口の多い地域であることから、首都近郊に位置しながらも水インフラの問題が慢性的に存在する。記事のポイント① 飲料水の不足:Maputo州Boane市のMahuboでは、約1万世帯が飲料水を確保できず、池の水を飲用に使用せざるを得ない状況にある。② 移動距離と健康リスク:住民は飲料水を得るために15キロ以上移動する必要がある。池の水に不純物が含まれていることを認識しつつも、灰を混ぜたりして浄水を試みている。③ インフラ問題:ポンプが嵐で被害を受け修理が必要なため、Mahuboを含むBoane市全域の住民が水不足に苦しんでいる。政府と世界銀行の共同プロジェクトが進行中だが、解決には至っていない。 Post Share Hatena LINE note URLコピーこの記事を書いた人最新記事 サイト管理人:やんび〜アフリカのモザンビークでモリンガ事業を営んでいる日本人です| 青年海外協力隊→開発コンサルタント→起業 (※すべてモザンビークでの経験)|ポルトガル語の通訳・翻訳、モザンビーク関連のコンサルティングサービスも提供しています。まずは気軽にお問い合わせください♪| サービス一覧 2026/02/23【モザンビーク】世界銀行が若者の起業支援に160万ユーロを提供、7万人以上を対象に技術研修も実施2026/02/17モザンビーク産品の国際競争力を高める鍵。規格・品質局(INNOQ)が中小企業へ技術基準の導入を推奨2026/02/16ベイラで凄惨な殺人事件が発生。臓器売買目的で高齢男性を殺害した若者3名を逮捕サイト管理人:やんび〜の記事をもっと見る -ニュース -インフラ問題, ボアネ県, マフボ, モザンビーク, 保健問題, 水不足, 異常気象, 飲料水不足