HOME > ニュース > ニュース【モザンビーク】マプト中心部でポルトガルの実業家が誘拐される 2024年10月30日 Empresário português raptado em Maputo – Observador observador.pt OBSERVADORより、10月29日に首都マプトで発生した誘拐事件に関するニュース。以下に紹介するMIRAMARの映像からわかるように、被害者の行動を把握した計画的な犯行。外国人実業家は、常に護衛を付けないと身の安全を確保できない環境に立たされている。記事のポイント1)10月29日、建設業を営むポルトガルの実業家がMaputo中心部で誘拐され、その際の映像がソーシャルメディアに拡散されている。2)犯行はArmando Tivane通りのSommerchield地区で発生(FEIMAの近く)。2人組の男が銃を見せながら被害者を車内に連れ込んだ。3)モザンビークでは過去12年間で約150人のビジネスパーソンが誘拐され、100人以上が国外に退避する状況が続いており、経済に大きな影響が生じている。 Post Share Hatena LINE note URLコピーこの記事を書いた人最新記事 サイト管理人:やんび〜アフリカのモザンビークでモリンガ事業を営んでいる日本人です| 青年海外協力隊→開発コンサルタント→起業 (※すべてモザンビークでの経験)|ポルトガル語の通訳・翻訳、モザンビーク関連のコンサルティングサービスも提供しています。まずは気軽にお問い合わせください♪| サービス一覧 2026/02/23【モザンビーク】世界銀行が若者の起業支援に160万ユーロを提供、7万人以上を対象に技術研修も実施2026/02/17モザンビーク産品の国際競争力を高める鍵。規格・品質局(INNOQ)が中小企業へ技術基準の導入を推奨2026/02/16ベイラで凄惨な殺人事件が発生。臓器売買目的で高齢男性を殺害した若者3名を逮捕サイト管理人:やんび〜の記事をもっと見る -ニュース -ポルトガル人, モザンビーク治安, 経済と治安, 誘拐事件