HOME > ニュース > ニュースマプト港で573キロのコカインを押収-国際麻薬ルートの実態 2024年11月12日 Mozambique: Police seizes 573kg of cocaine brought by ship from India clubofmozambique.com Club of Mozambiqueより。モザンビークも麻薬密売ルートに入っているというニュース。コカインはマプトのみ経由とのことだが、ほかの麻薬の場合はPebmaやZambeziaも経由地として利用されているとのこと。記事のポイント1)モザンビーク警察は、インドからの船で運ばれてきた573kgのコカインをマプト港で押収。建設資材に紛れていたこの麻薬は、20個のドラム缶に分けられていた。2)押収に至った経緯:11月3日に「怪しげな商品」があるとの密告を受け、11月6日に実施された捜査でコカインを発見。3)モザンビークは国際的な麻薬密売の拠点として利用され続けており、2023年の押収量は2.5トン超。特にコカインの密売ルートとして、サンパウロ〜アディスアベバ〜マプト〜南アフリカの経路が活発化している。 Post Share Hatena LINE note URLコピーこの記事を書いた人最新記事 サイト管理人:やんび〜アフリカのモザンビークでモリンガ事業を営んでいる日本人です| 青年海外協力隊→開発コンサルタント→起業 (※すべてモザンビークでの経験)|ポルトガル語の通訳・翻訳、モザンビーク関連のコンサルティングサービスも提供しています。まずは気軽にお問い合わせください♪| サービス一覧 2026/02/23【モザンビーク】世界銀行が若者の起業支援に160万ユーロを提供、7万人以上を対象に技術研修も実施2026/02/17モザンビーク産品の国際競争力を高める鍵。規格・品質局(INNOQ)が中小企業へ技術基準の導入を推奨2026/02/16ベイラで凄惨な殺人事件が発生。臓器売買目的で高齢男性を殺害した若者3名を逮捕サイト管理人:やんび〜の記事をもっと見る -ニュース -インド, コカイン, マプト港, モザンビーク, 組織犯罪, 麻薬密売