HOME > ニュース > ニュースPeace Corpsがモザンビークでの活動を終了|26年の協力関係に終止符 2025年5月10日 Peace Corps to close country program in Mozambique clubofmozambique.com Club of Mozambiqueより。モザンビークでの平和部隊(Peace Corps)の活動終了は、国際協力の現場における治安と運営の難しさを物語っている。26年にわたる米国との連携が一区切りとなった今、現地の教育・保健支援の今後にも注目が集まる。記事のポイント1)アメリカの平和部隊(Peace Corps)は、モザンビークでの国別プログラムを終了することを正式に発表した。理由は、継続的な治安上の懸念と運営上の課題によるものである。2)1998年の開始以来、モザンビークでは1,400人以上のボランティアが保健や教育分野で活動してきたが、現在は現地で活動しているボランティアはいない。3)今後も元ボランティアやホストファミリー、地域パートナーなどを通じて、アメリカとモザンビーク間の友好関係とパートナーシップは受け継がれる見通しである。 Post Share Hatena LINE note URLコピーこの記事を書いた人最新記事 サイト管理人:やんび〜アフリカのモザンビークでモリンガ事業を営んでいる日本人です| 青年海外協力隊→開発コンサルタント→起業 (※すべてモザンビークでの経験)|ポルトガル語の通訳・翻訳、モザンビーク関連のコンサルティングサービスも提供しています。まずは気軽にお問い合わせください♪| サービス一覧 2026/02/23【モザンビーク】世界銀行が若者の起業支援に160万ユーロを提供、7万人以上を対象に技術研修も実施2026/02/17モザンビーク産品の国際競争力を高める鍵。規格・品質局(INNOQ)が中小企業へ技術基準の導入を推奨2026/02/16ベイラで凄惨な殺人事件が発生。臓器売買目的で高齢男性を殺害した若者3名を逮捕サイト管理人:やんび〜の記事をもっと見る -ニュース -アメリカ政府, ボランティア活動, モザンビーク, 国際協力, 平和部隊, 教育支援, 治安悪化