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Cheias: Passageiros "presos" na Terminal da Junta
www.dw.com
DW(ドイチェ・ヴェレ)より。
モザンビーク南部を襲った豪雨とインコマティ川の氾濫により、同国の南北を結ぶ大動脈である国道1号線(EN1)が通行不能となり、復旧の目処が立っていません。
この影響で、首都マプトにある主要バスターミナル「ジュンタ(Junta)」では、地方へ向かう交通手段が絶たれ、多くの乗客が長期間にわたり立ち往生する事態となっています。
足止めされた人々は既に1週間以上もバスの中での寝泊まりを余儀なくされており、食料や現金の不足に加え、衛生施設の利用や携帯電話の充電にも費用がかかるなど、生活環境が極度に悪化しています。
一部では絶望のあまり、ワニが生息する危険な冠水地域を徒歩で強行突破しようとする人々も現れており、早急な人道支援と安全確保が求められています。
