HOME > ニュース > ニュースモザンビーク政府は今後25年間でマプト港から80億米ドルを回収する見込み 2023年11月22日 https://cartamz.com/index.php/economia-e-negocios/item/15389-governo-espera-encaixar-8-bilioes-de-usd-do-porto-de-maputo-nos-proximos-25-anos cartamz.com Club of Mozambiqueより、貿易関係のニュース。記事のポイント① 契約の延長交渉: モザンビーク政府は、現在の受託者であるマプト港開発協会(MPDC)と、25年間の契約延長を目指して交渉中。② 追加投資: この契約延長の一環として、MPDCは港の貨物取扱能力を向上させるために約20億米ドルの追加投資を行うことが期待されている。政府は、港湾の取扱能力を現在の年間3,700万トンから約5,200万トンに、コンテナ数を27万個から100万個へ増加することを目指している。③ 大臣への権限付与: モザンビーク政府は、運輸通信大臣にMPDCとの契約補遺の条件交渉を行う権限を与えた。 Post Share Hatena LINE note URLコピーこの記事を書いた人最新記事 サイト管理人:やんび〜アフリカのモザンビークでモリンガ事業を営んでいる日本人です| 青年海外協力隊→開発コンサルタント→起業 (※すべてモザンビークでの経験)|ポルトガル語の通訳・翻訳、モザンビーク関連のコンサルティングサービスも提供しています。まずは気軽にお問い合わせください♪| サービス一覧 2026/02/23【モザンビーク】世界銀行が若者の起業支援に160万ユーロを提供、7万人以上を対象に技術研修も実施2026/02/17モザンビーク産品の国際競争力を高める鍵。規格・品質局(INNOQ)が中小企業へ技術基準の導入を推奨2026/02/16ベイラで凄惨な殺人事件が発生。臓器売買目的で高齢男性を殺害した若者3名を逮捕サイト管理人:やんび〜の記事をもっと見る -ニュース -MPDC, インフラ, マプト港, モザンビーク, 交渉, 投資, 政府, 経済, 貿易