HOME > ニュース > ニュース【モザンビーク】テロリストたちが民間人と親交を深めている 2024年3月12日 Cabo Delgado: "Terroristas estão a fazer amizade com civis" www.dw.com DW Africaより。テロリストが地域に溶け込みながら活動を継続している模様。地域住民の一部がテロリストの仲間と化している可能性もあるため、判別は難しい。記事のポイント① Cabo Delgado州において、過激派がMacomia地区のMucojo役所を占拠。地元住民に混じりながら活動し、テロリスト集団が民間人と親しくなっている状況だという。② 過激派の活動が原因でMacomina地区では避難民が増加。多くの人々が安全を求めて主要な町への避難を余儀なくされている。③ 過激派の影響でNGOの人道支援活動が困難になっており、新たに発生した避難民に対する支援が不足している状況が指摘されている。新着記事の更新通知メールメールアドレスをご登録いただくと、メールで新着記事の通知が届きます。 メールアドレスをご入力ください 登録 Post Share Hatena LINE note URLコピーこの記事を書いた人最新記事 サイト管理人:やんび〜アフリカのモザンビークでモリンガ事業を営んでいる日本人です| 青年海外協力隊→開発コンサルタント→起業 (※すべてモザンビークでの経験)|ポルトガル語の通訳・翻訳、モザンビーク関連のコンサルティングサービスも提供しています。まずは気軽にお問い合わせください♪| サービス一覧 2026/02/23【モザンビーク】世界銀行が若者の起業支援に160万ユーロを提供、7万人以上を対象に技術研修も実施2026/02/17モザンビーク産品の国際競争力を高める鍵。規格・品質局(INNOQ)が中小企業へ技術基準の導入を推奨2026/02/16ベイラで凄惨な殺人事件が発生。臓器売買目的で高齢男性を殺害した若者3名を逮捕サイト管理人:やんび〜の記事をもっと見る -ニュース -NGO, カボ・デルガド, テロリズム, モザンビーク, 人道支援, 地域安全, 避難民