HOME > ニュース > ニュース【モザンビーク】Massingir市で人を襲ったゾウが射殺される 2024年3月12日 Mozambique: Rogue elephant shot in Massingir clubofmozambique.com Club of Mozambiqueより。基本的に国立公園に存在する動物は保護する決まりだが、人に害を及ぼした動物は殺処分されることを知った。記事のポイント① Gaza州Massingir市で61歳の男性を殺害したゾウが、リンポポ国立公園のレンジャーチームによって射殺された。② 2024年に入ってからゾウの襲撃で3人が死亡している。射殺は地域住民の保護を目的とした対応。③ ゾウの殺処分に加えリンポポ国立公園では、遺族に対して葬儀の開催など多面的な支援を提供している。新着記事の更新通知メールメールアドレスをご登録いただくと、メールで新着記事の通知が届きます。 メールアドレスをご入力ください 登録 Post Share Hatena LINE note URLコピーこの記事を書いた人最新記事 サイト管理人:やんび〜アフリカのモザンビークでモリンガ事業を営んでいる日本人です| 青年海外協力隊→開発コンサルタント→起業 (※すべてモザンビークでの経験)|ポルトガル語の通訳・翻訳、モザンビーク関連のコンサルティングサービスも提供しています。まずは気軽にお問い合わせください♪| サービス一覧 2026/02/23【モザンビーク】世界銀行が若者の起業支援に160万ユーロを提供、7万人以上を対象に技術研修も実施2026/02/17モザンビーク産品の国際競争力を高める鍵。規格・品質局(INNOQ)が中小企業へ技術基準の導入を推奨2026/02/16ベイラで凄惨な殺人事件が発生。臓器売買目的で高齢男性を殺害した若者3名を逮捕サイト管理人:やんび〜の記事をもっと見る -ニュース -ガザ県, マッシンギール, モザンビーク, リンポポ国立公園, 地域コミュニティ, 象の襲撃, 野生動物管理