HOME > ニュース > ニュース【モザンビーク】Beiraで若者グループが火炎瓶を製造→警察が押収 2024年11月12日 Mozambique: Molotov cocktails seized in Beira clubofmozambique.com Club of Mozambiqueより。加熱するデモ抗議活動が、過激な行動につながっている。歯止めが効かなくなるため、デモ抗議の犯罪行為は厳しく取り締まってもらいたい。記事のポイント1)モザンビーク警察がBeira中心部のMunhava地区で火炎瓶11個とタイヤ30本を押収。若者グループが路上で使用していた模様。2)若者たちは「デモのためにタイヤを燃やすだけだった」と主張し、火炎瓶は平和的な目的で使われたと述べている。一方、警察はこれが犯罪行為に利用されたと非難している。3)警察はさらに14人の容疑者を追跡中であり、火炎瓶が財産の破壊や車の放火、商店の襲撃などに悪用される可能性を指摘している。 Post Share Hatena LINE note URLコピーこの記事を書いた人最新記事 サイト管理人:やんび〜アフリカのモザンビークでモリンガ事業を営んでいる日本人です| 青年海外協力隊→開発コンサルタント→起業 (※すべてモザンビークでの経験)|ポルトガル語の通訳・翻訳、モザンビーク関連のコンサルティングサービスも提供しています。まずは気軽にお問い合わせください♪| サービス一覧 2026/02/23【モザンビーク】世界銀行が若者の起業支援に160万ユーロを提供、7万人以上を対象に技術研修も実施2026/02/17モザンビーク産品の国際競争力を高める鍵。規格・品質局(INNOQ)が中小企業へ技術基準の導入を推奨2026/02/16ベイラで凄惨な殺人事件が発生。臓器売買目的で高齢男性を殺害した若者3名を逮捕サイト管理人:やんび〜の記事をもっと見る -ニュース -デモ活動, モザンビーク, 火炎瓶押収, 犯罪行為, 若者の抗議