HOME > ニュース > ニュース【モザンビーク】中国企業がMoamba地区に1億ドルのテラゾ・セラミックス工場を建設 2023年11月17日 Mozambique: Chinese group soon to open US$100 million ceramics factory in Moamba – RM | Club of Mozambique clubofmozambique.com Club of Mozambiqueより、海外企業の投資情報。記事のポイント① 中国のKEDA Industrial GroupがMaputo州Moamba地区の自由経済区にテラゾ(人造大理石)・セラミックス工場を建設中。1億米ドルを投資している。この工場は1日あたり10万㎡のテラゾとセラミックタイルを生産する能力を有する。② 工場は2023年11月末に試運転を開始し、同年12月に操業開始予定。初期段階では850人の従業員を雇用予定。③ モザンビークの商工大臣は、工場の始動によりテラゾおよびセラミックタイルの輸入が85%削減され、かつ輸出用の余剰が生まれると述べた。また、この工場はSADC(南部アフリカ開発共同体)地域で最大規模であることを強調した。更新通知メールアドレスをご登録いただくと、メールで新着記事の通知が届きます。 メールアドレスを入力... 登録 Post Share Pocket Hatena LINE URLコピーこの記事を書いた人最新記事 サイト管理人:やんび〜アフリカのモザンビークでモリンガ事業を営んでいる日本人です| 青年海外協力隊→開発コンサルタント→起業 (※すべてモザンビークでの経験)|ポルトガル語の通訳・翻訳、モザンビーク関連のコンサルティングサービスも提供しています。まずは気軽にお問い合わせください♪| サービス一覧 2025/03/10モザンビーク道中蟹満坊:ポルトガル語という壁2025/02/28【Cabo・Delgado州】約75%の女性が非識字者2025/02/28モザンビークで物価高騰への抗議デモ勃発 – 付加価値税撤廃の是非サイト管理人:やんび〜の記事をもっと見る -ニュース -アフリカ, セラミック, テラゾ, マプト州, モザンビーク, 中国, 投資, 産業, 経済