HOME > ニュース > ニュースPALOP(ポルトガル語圏アフリカ諸国)の女性科学者ががん研究を発展させる 2023年11月12日 Cientistas africanas desenvolvem pesquisas contra cancro – DW – 10/11/2023 www.dw.com DW Africaより。アフリカ諸国のポルトガル語圏を対象としたプロジェクトの一例。記事のポイント① PALOP(ポルトガル語圏アフリカ諸国)から5人の女性科学者が臨床研究プロジェクトに参加し、がん、マラリア、呼吸器疾患、遺伝学の分野に携わる。これは「We Search」コンペティションの一環として、カルースト・グルベンキアン財団とラ・カイシャ財団から支援を受けることによって実現する。② プロジェクトの1つはカーボベルデの科学者Palmela Borges氏が牽引し、がんの診断と治療に焦点を当てる。がんはカーボベルデで死因の第2位となっているため、研究を通じて早期診断と治療の質・効率の向上を目指す。③ モザンビークの科学者Carla Carrilho率いる研究では、アフリカの病院で普及しているGeneXpertシステムを活用し、資源が限られる地域での乳がんの診断と治療の代替方法を検討する計画である。更新通知メールアドレスをご登録いただくと、メールで新着記事の通知が届きます。 メールアドレスを入力... 登録 Post Share Hatena LINE note URLコピーこの記事を書いた人最新記事 サイト管理人:やんび〜アフリカのモザンビークでモリンガ事業を営んでいる日本人です| 青年海外協力隊→開発コンサルタント→起業 (※すべてモザンビークでの経験)|ポルトガル語の通訳・翻訳、モザンビーク関連のコンサルティングサービスも提供しています。まずは気軽にお問い合わせください♪| サービス一覧 2026/01/11モザンビーク南部3州で豪雨・洪水警報|50万人に影響及ぶ恐れ2026/01/10【モザンビーク】盗まれたマラリア治療薬84万個、回収はわずか5100個。雨季の到来で医療現場に懸念2026/01/09モザンビーク教育現場で「大量落第」の衝撃|政府と教員組合が責任の押し付け合い、背景に根深い構造問題サイト管理人:やんび〜の記事をもっと見る -ニュース -アンゴラ, カーボベルデ, がん治療, プロジェクト, モザンビーク, 健康, 女性の役割, 科学研究, 財団支援