HOME > ニュース > ニュース【モザンビーク】電子通貨の顧客に取引制限が設けられる 2024年4月16日 Mozambique: Clients of electronic currency will now have transaction limits clubofmozambique.com Club of Mozambiqueより。M-pesaやe-Molaといった電子決済サービスは利便性が高い一方で、取引の実態が把握しにくく、犯罪行為に悪用されるケースも多い。今回の規制はそうした状況を踏まえたものと推測。記事のポイント① モザンビーク銀行は電子通貨機関(IME)に対し、顧客タイプに応じた取引上限額の設定を通達。マネーロンダリングとテロリズムへの対策を目的としている。② 顧客タイプは3種類に分けられる。レベル1のケースでは口座残高の上限が20万メティカル(約44万円)、レベル2のケースでは50万メティカル(約110万円)と定められた。口座上限に加えて、1回あたりの取引限度額も各レベルにおいて設定されている。③ 本制度は国際的なベストプラクティスを考慮に入れ、電子通貨の悪用を防ぎつつ、迅速な資金移動を提供することを目的としている。 Post Share Hatena LINE note URLコピーこの記事を書いた人最新記事 サイト管理人:やんび〜アフリカのモザンビークでモリンガ事業を営んでいる日本人です| 青年海外協力隊→開発コンサルタント→起業 (※すべてモザンビークでの経験)|ポルトガル語の通訳・翻訳、モザンビーク関連のコンサルティングサービスも提供しています。まずは気軽にお問い合わせください♪| サービス一覧 2026/02/23【モザンビーク】世界銀行が若者の起業支援に160万ユーロを提供、7万人以上を対象に技術研修も実施2026/02/17モザンビーク産品の国際競争力を高める鍵。規格・品質局(INNOQ)が中小企業へ技術基準の導入を推奨2026/02/16ベイラで凄惨な殺人事件が発生。臓器売買目的で高齢男性を殺害した若者3名を逮捕サイト管理人:やんび〜の記事をもっと見る -ニュース -テロ資金, マネーロンダリング, モザンビーク, リスク管理, 取引制限, 安全対策, 資金洗浄防止, 金融規制, 電子通貨, 顧客分類