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モザンビーク南部3州で豪雨・洪水警報|50万人に影響及ぶ恐れ

Cheias e inundações poderão afectar perto de 500 mil pessoas no sul de Moçambique – aimnews.org
Cheias e inundações poderão afectar perto de 500 mil pessoas no sul de Moçambique – aimnews.org

aimnews.org

AIM(モザンビーク情報局)より。

モザンビーク南部に位置するイニャンバネ州、ガザ州、そして首都を含むマプト州において、低気圧の接近に伴う激しい豪雨と洪水の発生が懸念されています。

当局の発表によると、この悪天候により約50万人の市民生活に影響が及ぶ可能性があり、特に低地や都市部での浸水被害への警戒が呼びかけられています。

モザンビークでは10月から3月にかけて雨季を迎えますが、今シーズン(2025年10月以降)はすでに中部・北部を中心に洪水被害が発生しており、これまでに国内で92名の死亡が確認されています。

今回、雨のピークが南部へと移動しており、イニャンバネ州の沿岸部では数日間にわたり集中的な降雨が予測されるなど、土砂災害や河川の増水に対して厳重な警戒が必要な状況です。

記事のポイント

1)モザンビーク南部の3州(イニャンバネ、ガザ、マプト)に低気圧系が接近しており、約50万人が洪水や浸水の影響を受けるリスクがある。

2)1月10日から24時間で100ミリを超える大雨が予想され、特にイニャンバネ沿岸部では期間中の総雨量が500ミリに達する恐れがある。

3)INGD(国家災害管理院)は緊急対応の準備を整えているが、今期の雨季ですでに国内92名が死亡しており、コミュニティレベルでの警戒と避難準備が求められている。

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サイト管理人:やんび〜

アフリカのモザンビークでモリンガ事業を営んでいる日本人です| 青年海外協力隊→開発コンサルタント→起業 (※すべてモザンビークでの経験)|ポルトガル語の通訳・翻訳、モザンビーク関連のコンサルティングサービスも提供しています。まずは気軽にお問い合わせください♪| サービス一覧

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