HOME > ニュース > ニュース【Maputo】誘拐されたビジネスマン、2カ月以上の拘束を経て解放される 2025年5月10日 Mozambique: Kidnapped businessman freed after more than two months in captivity clubofmozambique.com Club of Mozambiqueより。モザンビークで再び誘拐事件が発生した。実業家が2ヶ月以上も拘束され、身代金によってようやく解放されたという事実は、同国の治安悪化を改めて浮き彫りにしている。ビジネス関係者にとっても他人事ではない。記事のポイント1)実業家のEduardo Duarte氏が、2025年2月21日にマプト市のオリンピック委員会ビルで誘拐された。その後、5月6日に身代金を支払い、解放された。2)事件に関連して3人が逮捕され、強盗・犯罪組織への関与・違法武器の所持で起訴されたが、関係者4名は依然逃走中。3)この事件は、マプト市における治安悪化と組織犯罪の深刻さを浮き彫りにしている。 Post Share Hatena LINE note URLコピーこの記事を書いた人最新記事 サイト管理人:やんび〜アフリカのモザンビークでモリンガ事業を営んでいる日本人です| 青年海外協力隊→開発コンサルタント→起業 (※すべてモザンビークでの経験)|ポルトガル語の通訳・翻訳、モザンビーク関連のコンサルティングサービスも提供しています。まずは気軽にお問い合わせください♪| サービス一覧 2026/01/11モザンビーク南部3州で豪雨・洪水警報|50万人に影響及ぶ恐れ2026/01/10【モザンビーク】盗まれたマラリア治療薬84万個、回収はわずか5100個。雨季の到来で医療現場に懸念2026/01/09モザンビーク教育現場で「大量落第」の衝撃|政府と教員組合が責任の押し付け合い、背景に根深い構造問題サイト管理人:やんび〜の記事をもっと見る -ニュース -ビジネスニュース, マプト, モザンビーク, 国際ニュース, 治安, 犯罪動向, 誘拐事件, 身代金