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Moçambique: Viabilidade da ferrovia norte-sul volta a debate
www.dw.com
DW(Deutsche Welle)より。
モザンビークで長年の悲願とされてきた「南北鉄道」構想が、再び活発な議論の対象となっています。
モザンビーク運輸通信省は、この巨大インフラプロジェクトの実現可能性を検討するための技術チームを構成中であることを明らかにしました。
現在は各地域の主要路線が輸出向けに東西へ伸びており、国内を縦断する物流網の欠如が国家統合の課題とされてきました。
しかし、この構想には専門家から厳しい視線も向けられています。
国家予算の逼迫や多額の公的債務、さらには国民の約6割が貧困層という現状において、膨大な建設コストに見合う経済的リターンが得られるのかという疑問です。
また、このアイデアの「発案者」を巡る政治的な主導権争いも表面化しており、プロジェクトの行方に注目が集まっています。
