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南アフリカ、不法滞在のモザンビーク人400人以上を強制送還。国境での引き渡し完了

https://aim.org.mz/2026/01/03/africa-do-sul-repatria-mais-de-400-cidadaos-mocambicanos/
https://aim.org.mz/2026/01/03/africa-do-sul-repatria-mais-de-400-cidadaos-mocambicanos/

aim.org.mz

AIM(Agência de Informação de Moçambique)より。

南アフリカ当局は2026年1月2日、不法滞在を理由に拘束していた418名のモザンビーク市民を本国へ強制送還しました。

モザンビーク最大の陸路国境であるレッサノ・ガルシア(Ressano Garcia)では、年末年始の休暇を終えた帰還ラッシュと重なる中、当局による身元確認と受け入れ作業が進められています。

モザンビークから南アフリカへの越境は、経済的な理由から日常的に行われていますが、有効なパスポートの不保持や滞在期限の超過が後を絶ちません。

今回の送還者の中には、送還前に最大6ヶ月間、現地の刑務所に収容されていた者も含まれており、隣国間の移動における法的手続きの遵守が改めて課題となっています。

記事のポイント

1)南アフリカからモザンビーク人418名が、不法滞在や書類不備を理由に強制送還された。

2)送還された市民はバス7台に分乗してレッサノ・ガルシア国境に到着し、一部の市民は送還前に約6ヶ月間の拘禁生活を送っていた。

3)モザンビーク当局(SENAMIやSERNIC等)は、帰還者のスクリーニングと居住地への誘導を行うとともに、正規の入国手続きを遵守するよう呼びかけている。

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サイト管理人:やんび〜

アフリカのモザンビークでモリンガ事業を営んでいる日本人です| 青年海外協力隊→開発コンサルタント→起業 (※すべてモザンビークでの経験)|ポルトガル語の通訳・翻訳、モザンビーク関連のコンサルティングサービスも提供しています。まずは気軽にお問い合わせください♪| サービス一覧

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