HOME > ニュース > ニュース【モザンビーク/Maputo】交通渋滞緩和のため、政府が時差出勤の導入を検討 2024年6月13日 Mozambique: Staggered working hours on their way to reduce traffic jams in Greater Maputo clubofmozambique.com Club of Mozambiqueより、Maputo州の交通渋滞対策に関するニュース。運輸通信省による新たな取り組み。時差出勤の対象機関が広範囲であるため、うまくいけば交通渋滞の大幅な緩和につながりそうだ。記事のポイント① 交通渋滞を緩和するために、マプト市とマプト州で一部サービスの営業時間を変更する時差出勤が検討されている。これにより通勤時間帯の混雑を軽減し、商業ネットワークの流動性を高める狙い。② 新しい勤務時間は、公務員が8時30分から16時30分、学校や大学が7時から20時まで。保健所は6時半から17時半、小売業は9時から19時、大型スーパーは9時から20時となる。初等教育や民間企業などの一部のセクターは、現行の営業時間を維持する。③ 時差出勤の提案は、ラッシュ時の待ち時間や移動時間、事故、公害、運転手のストレスを減らすことを目的としている。調査によれば、朝のピーク時の通勤者数を55,000人減らす効果が期待されている。 Post Share Hatena LINE note URLコピーこの記事を書いた人最新記事 サイト管理人:やんび〜アフリカのモザンビークでモリンガ事業を営んでいる日本人です| 青年海外協力隊→開発コンサルタント→起業 (※すべてモザンビークでの経験)|ポルトガル語の通訳・翻訳、モザンビーク関連のコンサルティングサービスも提供しています。まずは気軽にお問い合わせください♪| サービス一覧 2026/02/23【モザンビーク】世界銀行が若者の起業支援に160万ユーロを提供、7万人以上を対象に技術研修も実施2026/02/17モザンビーク産品の国際競争力を高める鍵。規格・品質局(INNOQ)が中小企業へ技術基準の導入を推奨2026/02/16ベイラで凄惨な殺人事件が発生。臓器売買目的で高齢男性を殺害した若者3名を逮捕サイト管理人:やんび〜の記事をもっと見る -ニュース -マプト, モザンビーク, 交通渋滞, 公務員, 商業ネットワーク, 学校, 小売業, 時差出勤, 通勤時間