HOME > ニュース > ニュース【モザンビーク】スーパーで売られている商品のポルトガル語ラベルが普及 2024年7月11日 Mozambique: 70% of products sold in supermarkets have labels in Portuguese clubofmozambique.com Club of Mozambiqueより。製品ラベルに関するニュース。たしかに言われてみると、英語表記の輸入物が多かった印象。消費者が商品の情報をチェックするうえで、母国語であるポルトガル語表記は重要なポイントといえる。記事のポイント① ポルトガル語ラベルの普及: モザンビークのスーパーマーケットで販売されている商品の70%以上がポルトガル語のラベルを使用。これは、公用語による情報のない商品の輸入・販売を禁止した結果である。② 過去との比較: 3年前、国内スーパーマーケットで販売されていた商品のうち、ポルトガル語のラベル情報が記載されていたのは半分程度であった。③ 表示義務の背景: 製品パッケージにポルトガル語を記載する義務は、2006年に政令で定められていた。しかし、当局による検査が実施されるようになったのは最近のことである。 Post Share Hatena LINE note URLコピーこの記事を書いた人最新記事 サイト管理人:やんび〜アフリカのモザンビークでモリンガ事業を営んでいる日本人です| 青年海外協力隊→開発コンサルタント→起業 (※すべてモザンビークでの経験)|ポルトガル語の通訳・翻訳、モザンビーク関連のコンサルティングサービスも提供しています。まずは気軽にお問い合わせください♪| サービス一覧 2026/02/23【モザンビーク】世界銀行が若者の起業支援に160万ユーロを提供、7万人以上を対象に技術研修も実施2026/02/17モザンビーク産品の国際競争力を高める鍵。規格・品質局(INNOQ)が中小企業へ技術基準の導入を推奨2026/02/16ベイラで凄惨な殺人事件が発生。臓器売買目的で高齢男性を殺害した若者3名を逮捕サイト管理人:やんび〜の記事をもっと見る -ニュース -スーパーマーケット, ポルトガル語ラベル, モザンビーク, 商品表示, 消費者保護