HOME > ニュース > ニュース【モザンビーク】テマネ火力発電所、来年5月操業開始か 2023年11月22日 Mozambique: Temane Thermal Power Plant may start operating next May clubofmozambique.com Club of Mozambiqueより。大型火力発電所がInhambane州で建設中とのこと。プロジェクトサイトのInhassoro郡は、インド洋に面したビーチの綺麗な街だ。隣接するVilanculos郡が有名な観光地であるため、Inhassoroまで足を運ぶ日本人は少ない。記事のポイント① 操業開始の可能性: Mozambique南部Inhambane州Inhassoro郡のテマネ火力発電所は、来年5月に設備試験と天然ガス注入を開始予定。プロジェクト予算は6億5,230万米ドル。② 発電能力とガス供給: この発電所は天然ガスをベースにした複合サイクル方式で、450メガワットの電力を生成する。ガスは南アフリカの石油化学会社SASOLが公営電力会社EDMへ供給する。③ インフラ建設の進捗: 現在プロジェクトの工事進捗率は87%。基礎設置、主要建物の構造完成、機械・電子活動の開始などが進行中。テマネからマプトへの送電線建設も進展しており、計画している1,127本の鉄塔のうち少なくとも150本が建設済み。 Post Share Hatena LINE note URLコピーこの記事を書いた人最新記事 サイト管理人:やんび〜アフリカのモザンビークでモリンガ事業を営んでいる日本人です| 青年海外協力隊→開発コンサルタント→起業 (※すべてモザンビークでの経験)|ポルトガル語の通訳・翻訳、モザンビーク関連のコンサルティングサービスも提供しています。まずは気軽にお問い合わせください♪| サービス一覧 2026/01/11モザンビーク南部3州で豪雨・洪水警報|50万人に影響及ぶ恐れ2026/01/10【モザンビーク】盗まれたマラリア治療薬84万個、回収はわずか5100個。雨季の到来で医療現場に懸念2026/01/09モザンビーク教育現場で「大量落第」の衝撃|政府と教員組合が責任の押し付け合い、背景に根深い構造問題サイト管理人:やんび〜の記事をもっと見る -ニュース -EDM, SASOL, インフラ, テマネ, モザンビーク, 天然ガス, 火力発電所, 発電能力, 電力