HOME > ニュース > ニュース【モザンビーク】Tete州で野生動物関連の犯罪が増加 2024年3月12日 Moçambique: Aumentam os crimes ambientais em Tete – DW – 12/01/2024 www.dw.com DW Africaより。野生動物の密猟・密輸が大きな問題となっている。当たり前のことだが、象牙やサイの角などが密輸されるのはマーケットが存在するからだ。元が絶たれない限りハイリスク・ハイリターンを求める犯罪者はいなくならない。記事のポイント① モザンビーク中央部Tete州で野生動物犯罪が増加しており、政府はこれにより1億3,500万メティカル(約3億円)以上の損失を被っている。野生動物の中でも象が主なターゲット。② 公務員もこれらの犯罪に関与。象のトロフィー所持などにより10名が告発され、計21人が禁止種の殺害や取引未遂の罪で起訴されている。③ 国家犯罪捜査局(SERNIC)は、この問題の増加に懸念を示し、強力なアクションを約束。また、地理学者のLucas Catsossa氏は、貧困や監視手段の欠如が犯罪増加の一因と指摘している。新着記事の更新通知メールメールアドレスをご登録いただくと、メールで新着記事の通知が届きます。 メールアドレスをご入力ください 登録 Post Share Pocket Hatena LINE URLコピーこの記事を書いた人最新記事 サイト管理人:やんび〜アフリカのモザンビークでモリンガ事業を営んでいる日本人です| 青年海外協力隊→開発コンサルタント→起業 (※すべてモザンビークでの経験)|ポルトガル語の通訳・翻訳、モザンビーク関連のコンサルティングサービスも提供しています。まずは気軽にお問い合わせください♪| サービス一覧 2025/03/10モザンビーク道中蟹満坊:ポルトガル語という壁2025/02/28【Cabo・Delgado州】約75%の女性が非識字者2025/02/28モザンビークで物価高騰への抗議デモ勃発 – 付加価値税撤廃の是非サイト管理人:やんび〜の記事をもっと見る -ニュース -SERNIC, ゾウ, テテ, モザンビーク, 公務員, 密猟, 犯罪, 環境保全, 野生動物