HOME > ニュース > ニュース【モザンビーク】首都Maputoで家庭内暴力が増加中 2023年12月7日 PRM registou mais de 1400 casos de violência doméstica em nove meses na Cidade de Maputo - O País - A verdade como notícia opais.co.mz O Paisより、家庭内暴力が首都で増加中とのこと。記事のポイント① モザンビークのMaputo市では、2023年1月から9月までに家庭内暴力の件数が1,400件を超え、昨年同時期の345件から大幅に増加。これらの事件の多くはKaMpfumu、KaMavota、Nhamankulu地区で発生し、主に女性と子供が被害者となっている。② PRM(モザンビーク共和国警察)は、家庭内暴力事件に関与したすべての容疑者を逮捕するキャンペーンを開始。③ モザンビーク当局は、男性による家庭内暴力被害の報告も奨励している。以前は「暴力被害を受けた女性・子供サポート課」という名称であった部門を、現在は「家族と未成年サポート課」へと変更。更新通知メールアドレスをご登録いただくと、メールで新着記事の通知が届きます。 メールアドレスを入力... 登録 Post Share Hatena LINE note URLコピーこの記事を書いた人最新記事 サイト管理人:やんび〜アフリカのモザンビークでモリンガ事業を営んでいる日本人です| 青年海外協力隊→開発コンサルタント→起業 (※すべてモザンビークでの経験)|ポルトガル語の通訳・翻訳、モザンビーク関連のコンサルティングサービスも提供しています。まずは気軽にお問い合わせください♪| サービス一覧 2026/02/23【モザンビーク】世界銀行が若者の起業支援に160万ユーロを提供、7万人以上を対象に技術研修も実施2026/02/17モザンビーク産品の国際競争力を高める鍵。規格・品質局(INNOQ)が中小企業へ技術基準の導入を推奨2026/02/16ベイラで凄惨な殺人事件が発生。臓器売買目的で高齢男性を殺害した若者3名を逮捕サイト管理人:やんび〜の記事をもっと見る -ニュース -PRM, ジェンダー暴力, マプト市, 国際人権デー, 家庭内暴力, 暴力予防, 社会問題, 被害者支援, 警察対策